荻外荘公園

杉並区史跡・遺跡公園・庭園
内閣総理大臣を3度務めた近衞文麿の旧宅を、杉並区が復原して2024年12月に公開した公園です。建物は1927年に大正天皇の侍医・入澤達吉の別邸として建てられ、設計は築地本願寺などで知られる建築家・伊東忠太です。

1937年に近衞が譲り受けて移り住み、元老・西園寺公望が「荻外荘」と名付けました。日米開戦前の重要な会談の舞台になったことから、2016年に国の史跡に指定されています。館内では近衞の書斎などが当時の姿で見学でき、南側には芝生の広場が広がります。

道をはさんだ展示棟には、隈研吾の設計によるカフェと無料の展示室があります。
住所
東京都杉並区荻窪2-43-36
最寄り駅
荻窪駅(東京メトロ4号線丸ノ内線・JR中央線) 直線で約590m
南阿佐ヶ谷駅(東京メトロ4号線丸ノ内線) 直線で約1.1km
公式サイト
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情報更新日
2026年10月18日

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