旧粕谷家住宅

板橋区史跡・遺跡
徳丸に残る江戸時代中期の茅葺きの民家で、都の有形文化財です。徳丸脇村の名主・粕谷家から隠居して分かれた家で、2015年からの改修復元工事で、1723年に建てられたことが分かりました。都内でも最も古い部類に入る民家です。

木造平屋の寄棟造りで、建てられた当初の場所に今も立っていることも、東日本では貴重とされます。区の文化財を経て、2018年には東京都の文化財(建造物)になりました。

建築当初の姿に復元され、2022年4月から一般に公開されています。江戸時代の農村の暮らしを身近に感じられる場所です。
住所
東京都板橋区徳丸7-11
最寄り駅
高島平駅(都営6号線三田線) 直線で約940m
新高島平駅(都営6号線三田線) 直線で約1.1km
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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