東京カテドラル聖マリア大聖堂

文京区教会
カトリック東京大司教区の司教座聖堂で、昭和39年(1964年)に建築家・丹下健三の設計で完成しました。建設には、ドイツのケルン教区の信者からの寄付が役立てられました。

上から見ると十字の形になる大胆な造りで、ステンレスの外装に覆われた最も高い部分は約39mに達します。外装は2006〜2007年に改修されましたが、打ち放しのコンクリートの堂内は完成当時の姿を保っています。

堂内には日本最大級のパイプオルガンがあり、9時から17時まで見学できます。ミサの時間帯は静かに見学しましょう。
住所
東京都文京区関口3-16-15
最寄り駅
護国寺駅(東京メトロ8号線有楽町線) 直線で約460m
早稲田駅(都営荒川線) 直線で約710m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月28日

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