関口芭蕉庵

文京区史跡・遺跡公園・庭園
松尾芭蕉が2度目に江戸へ出た後、延宝5年(1677年)から3年間住んだと伝わる場所です。芭蕉は、旧主の藤堂家が行っていた神田上水の改修工事に関わり、工事の現場か水番屋に住んだといわれています。

後に芭蕉を慕う人々が「龍隠庵」を建てたのが今の芭蕉庵の始まりで、現在の建物は戦後に建てられたものです。池のある小さな庭には句碑も残ります。

開園は10時から16時までで、月・火曜と年末年始は休園です。入園は無料です。神田川沿いの江戸川公園から歩いてすぐです。
住所
東京都文京区関口2-11-3
最寄り駅
早稲田駅(都営荒川線) 直線で約390m
早稲田駅(東京メトロ5号線東西線) 直線で約740m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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