肥後細川庭園

文京区公園・庭園
目白台の斜面を生かして造られた池泉回遊式の日本庭園です。江戸時代の末期から熊本藩主の細川家の屋敷があった場所で、2017年に「新江戸川公園」から現在の名前に改められました。

湧水を集めた池を中心に、起伏に富んだ地形の中を歩くと、角度によってさまざまな景色が広がります。

園内に残る松聲閣は、かつて細川家の学問所として使われていた建物で、休憩や庭の眺めを楽しめます。隣には細川家に伝わる美術品を収める永青文庫があり、神田川沿いの桜並木の散策とあわせて訪れるのもおすすめです。
住所
東京都文京区目白台1-1-22
最寄り駅
早稲田駅(都営荒川線) 直線で約330m
面影橋駅(都営荒川線) 直線で約700m
アクセス
都電荒川線早稲田駅から徒歩5分、東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩15分
営業時間
2月〜10月:9:00〜17:00(最終入園16:30)、11月〜1月:9:00〜16:30(最終入園16:00)
休業日
12月28日〜1月4日
予約
不要(撮影・取材・スケッチは事前申請必要)
駐車場
なし
公式サイト
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情報更新日
2026年10月29日
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最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。