泉龍寺

狛江市寺・仏閣
小田急線狛江駅の北口を出てすぐ、緑の中にある曹洞宗の寺です。奈良時代に東大寺の良弁がこの地で雨乞いをして開いたという伝説が残り、1706年に再建された本堂は市内で最も古い建物とされます。二層の珍しい形の鐘楼もあります。

境内の東南にある弁財天池は、良弁の雨乞いのときに湧き出したと伝わる泉で、江戸時代の『江戸名所図会』にも描かれました。池は狛江市の史跡で、周りの緑地は1987年に東京都の特別緑地保全地区に指定され、今は市民のボランティアが手入れをしています。

駅のすぐそばとは思えない静かな森です。お参りの際は、寺の方や周りの住まいに配慮して静かに歩いてください。
住所
東京都狛江市元和泉1-6-1
最寄り駅
狛江駅(小田急小田原線) 直線で約160m
和泉多摩川駅(小田急小田原線) 直線で約570m
電話番号
03-3489-6778
公式サイト
サイトを開く
情報更新日
2026年10月30日

近くのスポット

東京都狛江市元和泉1-6-1地図を読み込んでいます
この場所の写真を募集していますあなたの写真で、泉龍寺の魅力を広げてください。写真を投稿する
施設情報には誤りがある可能性があります。各施設のWEBページなどを直接ご確認ください。
また、施設情報に誤りを発見された場合には、お問い合わせフォームよりご報告をお願いいたします。
最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。