葛西神社

葛飾区神社
金町駅の東にある神社で、平安時代の終わりの1185年に、この地を治めた葛西清重が香取神宮の分霊をまつり、葛西三十三郷の総鎮守としたのが始まりとされます。

東京の祭りに欠かせない「葛西囃子」の発祥の地として知られ、江戸時代の享保年間に、この神社の神主が地域の若者に囃子を教えたのが始まりといわれています。葛西囃子は東京都の無形民俗文化財に指定され、秋の例大祭では神楽殿で奉納されます。

境内には区の文化財の鍾馗の石像や、天然記念物のイチョウがあります。11月の酉の市には縁起物の熊手を求める人でにぎわいます。
住所
東京都葛飾区東金町6-10-5
最寄り駅
金町駅(JR常磐線) 直線で約680m
京成金町駅(京成金町線) 直線で約820m
アクセス
JR常磐線・京成線金町駅から徒歩10分
駐車場
あり(12台)
公式サイト
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情報更新日
2026年10月29日

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