虎ノ門 金刀比羅宮

港区神社
虎ノ門のオフィス街にある神社で、1660年に讃岐国丸亀藩主の京極高和が、藩の屋敷内に香川県の金刀比羅宮の神様を迎えてまつったのが始まりとされます。

その後現在の地に移り、江戸の人々からも「虎ノ門のこんぴらさん」として親しまれてきました。境内の入口に立つ銅の鳥居は江戸時代後期のもので、柱には四神の彫刻がほどこされ、港区の文化財に指定されています。

現在は高層ビルの足元に鎮座し、伝統的な社殿と近代的なビルが並ぶ景色が印象的です。海の安全や商売繁盛を願う人々が訪れます。
住所
東京都港区虎ノ門1-2-7
最寄り駅
虎ノ門駅(東京メトロ3号線銀座線) 直線で約170m
虎ノ門ヒルズ駅(東京メトロ2号線日比谷線) 直線で約200m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月9日
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