重要文化財 明治丸

江東区史跡・遺跡
東京海洋大学の越中島キャンパスに保存されている、明治時代の帆船型の鉄の船です。1874年にイギリスで建造され、灯台を見回る灯台巡視船として使われました。

1876年には明治天皇が東北・北海道への巡幸の際にこの船に乗って横浜に戻ったことから、その日を記念して「海の日」が定められました。日本に現存する数少ない鉄船の一つとして国の重要文化財に指定されており、優美な船の姿を間近に見られるほか、船内の見学もできます。

公開日と時間は月ごとに東京海洋大学のウェブサイトで案内されるので、訪れる前に確認しましょう。隅田川の河口に近いキャンパスの緑の中に、帆柱を高く掲げた姿が印象的です。
住所
東京都江東区越中島2-1-6
最寄り駅
越中島駅(JR京葉線) 直線で約80m
門前仲町駅(東京メトロ5号線東西線・都営12号線大江戸線) 直線で約610m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月22日
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